Michelle Zacharias - Artist in Tokyo

Michelle Zacharias

I'm an artist in Tokyo, Japan

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About me

Too artsy for the conservatives, and too conservatives for the artsies. Analogue etching and coloured pencil in a digital age. Being on the outside is no problem, since I am tall enough to stand on my toes and peek inside. Visual/verbal? That's me!

My Creations

  1. Celebration

    14 December 2015

    Six wooden panels of coloured pencil. Drawn to celebrate the 40th anniversary of the Association of Foreign Wives of Japanese (AFWJ.org) with a show at Space Galleria in Chiba City. Purposefully large for visual impact to show that the show was one by pros, not hobbyists. Coloured pencils might have... continue reading (0, 1 image)

  2. Season's Greetings

    25 December 2015

    Happy holidays to you and yours! (Not real snow but the tree at the Kitte building covered in artificial snow will have to do for this Canadian girl.)

  3. Next week's group show at Gallery Camellia in the Okuno bldg is a group of artists who usually use colour but have to work around the theme, 黒 (Black), chosen by Nana Masuda. When she first mentioned the theme, I remembered an etching of mine called, Willowy Darkness. I have... continue reading (0, 1 image)

  4. Aiko and Heart Tokushima

    6 October 2018

    Heart Tokushima is a no-kill animal shelter run by Susan Mercer and Hitoshi Tojo outside of Tokushima City, Japan. It is hard to believe that a volunteer-run animal shelter in rural Shikoku could take care of 250+ animals, sometimes more, and both receive them and send them all over Japan... continue reading (3, 1 image)

  5. Trade Routes

    14 June

    This one of two dust paintings on paper as part of my Asian Winds series currently on display at Cafe 104.5, and both use dust from the Ochanomizu area collected by the cafe's curator. I started making Anthropocene art after becoming sensitive to pollution in the air, specifically fine particulate... continue reading (0, 1 image)

  6. アントロポセンの物質 | Anthropocenic Matter
    ミシェル・ザカライアス | Michelle Zacharias
    2019.8.9-10.9
    月-金 | Mon-Fri 3-8pm
    土日休廊 | Closed on Sat/Sun

    九州と首都圏を拠点に活動するカナダ人アーティストのミシェル・ザカライアスは、大気のように広がるイメージが特徴的なドローイングとペインティングを主に手掛けています。正体の定かではない線や形の集まりからなるザカライアスのほぼ抽象的ともいえるイメージの多くは、空気の流れといった不定形の移ろいゆく現象を扱っており、さもなければ視界に映らないものへと姿を与え、日常の認識の世界へとそれらを誘います。

    本展では、精製された埃によるモノクロームのドローイングである「Asian Winds」(亜細亜の風)シリーズから二点を紹介します。このシリーズは、ザカライアスが様々な場所へと出かけ、その空気に含まれる微粒子を抽出することで収集した顔料でドローイングを制作するものです。このプロセスによって生まれた色は、その場所のみならず、その場所が世界の他の場所とどのような関係にあるかも示しており、サイトスペシフィックであると同時に関係性的なものといえるでしょう。このいわば「ファウンド・ピグメント」を用いてザカライアスが描くモチーフには、水と風の流れに覆われた地球のイメージが度々含まれています。そのようにして、ザカライアスのモチーフとプロセスと素材のすべては、地球上のあらゆる場所が、その上を巡るさまざまな循環によって、複雑かつ必然的に結びついていることを表現しています。まるで旅行記のように、ザカライアスの作品はひとりの観察者と無数の旅する物質が、ほんの少しのあいだ、この地球の上のどこかでひとつの場所をともにしたできことを記録しています。展示される作品のひとつは展示会場である美学校の埃を用いたものであり、もうひとつの指先で描かれた抽象的なドットの一群は北九州の埃を用いています。

    ザカライアスのディープ・エコロジカルな美学は、人間の活動が地球環境に甚大な集合的影響を与えていることが明らかになったアントロポセンの時代をよく反映しています。もはや「人間の手がまだ触れない」ものとしての自然は存在しませんが、人間/自然の二項対立に基づいたこの古い幻想の代わりに、この世界のこれまで気づかれることのなかった側面を発見する新しい意識と感性が生まれつつあります。ザカライアスのドローイングには微細な色の違いがあり、その各々の色味は透明と思われていたはずの空気の中にたしかに存在する微視的な物質の独自の構成を表しています。そしてその構成は、自然界のできごとだけではなく、周辺の工業活動や都市生活にも大きく影響を受けています。私たちはその物質の中で生活し、それらを体内に取り込んでさえいます。ともすれば存在を認識されないこれらの事物を色彩へと捉えることで、ザカライアスの描き出す「空気の色」は現象の世界において人と人ならざるものの領域の境界線を動かし、私たち人間の存在を、同じひとつの世界において、他の様々な物体とともに埋め込まれたものとして再定義します。

    ミシェル・ザカライアス:
    日本に20年以上住んでいるカナダ人アーティスト。今日本のアーティストかカナダのアーティスト? いつでも、どこでも、新人の感じをして、中からじゃなくて外から見られる気がする。主に色鉛筆を使って制作活動を行っており、京都芸術祭で国際芸術賞を受賞した。複雑な色使いと混沌とした作風が保守的だとか、芸術的すぎるとの批評家のコメントも理解しているが、彼女にとって芸術とは、商業的でも概念的でもなく、自分自身が楽しんで取り組むものなのだ。
    (アーティスト自身によるステートメント)
    VIEWED FROM THE OUTSIDE (作家ウェブサイト) www.mzacharias.com

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    Tana Gallery Bookshelf is pleased to present a solo exhibition of artwork by Canadian artist Michelle Zacharias... continue reading (3, 1 image)